皮膚障害

最近、わかったことなのですが、
装具交換時、フランジを剥離した後の皮膚が
テカテカしているのです。

それにあちこちの皮膚で少し茶色っぽくなったりしてます。

これって、列記とした皮膚障害なんですって。

剥離刺激による色素沈着と
皮膚の非薄化(皮膚がうすくなる)らしいです。

特段、痛みがある訳ではないし、
トラブルと思っていないのですが

でも、かゆみが増したかな?

いつも密閉状態で、皮膚呼吸できていない状況ですから
皮膚におかしくなってもしかたないでしょう。

ゆっくり丁寧に剥がして皮膚に負担をかからないように
とよく言われます。
刺激を押さえて押さえて手間かけて、ということでしょうね。

犬猫用の〇〇〇〇〇クリーム?が皮ふかぶれによいとか???
さて、どうなんでしょ。

あー、でもこのシミは、
シミ消し用のクリームとか効くのかな?

装具の賞味期限

当然、食べ物には賞味期限があるように

ストーマ装具にも賞味期限(消費期限?どっちだろ?)
機能として有効に果たす期間があります。

気づいている方もいらっしゃるかもしれませんが
商品箱に明記されていたりしますね。

聞く話では、
皮膚保護材の使用期限は5年とかそうでないとか?

まあ、そこまで大事にされる方はいないかと
思いますが、
その当時は「フィットしない!」、とそのままにしておいて
あるとき、ふと放置しておいたものを見つけて、
これ使えるかなと装着しちゃうことがあったりして?

でも、粘着力が落ちているので、
大変な目にあったり、勘違いしてクレームしたりする
こともありえそうですね。

何でも置いておきたくなる性分の方なら
大事に保存しちゃうのかもしれませんが
こと装具に関しては、
いい時期に使ってあげた方がいいのでは?

リーダー登場!

本日、読売新聞朝刊
20/40FGのリーダ、日野さんのインタビュー記事が
掲載されました。

がんサポ掲載

がんサポート5月号に
20/40フォーカスグループとして
現役世代オストメイトの就労問題について
記事掲載されました。
がんサポートその1

がんサポートその2

ストーマ装具事情を知る

ストーマ装具の多くは、海外メーカー製。

全てが
日本人の体質、日本の環境や慣習、生活スタイル
だけを考慮して作られているわけではありません。

何らかの事情により、仕様変更されることもあります。

また、販売店・代理店もすべてのメーカーを扱っているとは
限りません。

地域によっては、限定されていたり、
医療機関でも取引、商業的な事情で
取次業者が決まっていて、商品の限定があったりします。

ですから、
まだ見ぬ装具というものもあったりするのです。

危機管理からも、
オストメイトには、ベストマッチ、ベターマッチする装具
をいくつか見つけておくことが大事です。

協会やメーカー、販売店などでは
商品展示の場を設けたりしています。
出来る限り、
そういう機会に様々な商品に見て触れてほしいです。

オストメイトだけでなく、それを支える医療従事者、
そして、今後は介護支援者も、
これからのために
見て聞いて商品知識を広めてほしいです。

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