ブーケ10周年記念イベント&パーティー

グーミーです。

11月22日(日) 神戸のクオリティーホテルにて
女性オストメイトの会 ブーケの設立10周年記念大会開催!

グーミーは照明音響係でチョコットお手伝い。
(うーん、不手際ごめんね

本当に大盛況でした!

ご縁のある先生方に、声優の真山亜子さんの講演
パーティーでは、スティールパン演奏(Pure Grape) ♪

いやぁ、楽しませていただきました。 (飲んで食って大笑い、オイオイちゃんと仕事しろよ!)
10年と言えど、山あり谷あり、みなさんが続けてきた努力が
こういう大きな形、大きな花束になったのだと感じました。

20/40も負けじと改めて決意を!

埼玉IBDの会の市民公開講座をお知らせします

埼玉IBDの会の市民公開講座をお知らせします。

急激に増えている腸の病気(潰瘍性大腸炎、クローン病など)は
オストメイトにも関係します。

日時:平成21年12月12日(土)13:30〜16:00(受付開始13:00〜)
場所:大宮ソニックシティ 小ホール
   さいたま市大宮区桜木町1-7-5 *JR線「大宮」駅
参加費:無料 定員300名(定員になり次第締め切ります)
炎症性腸疾患(IBD)でお悩みの方・ご家族、看護・介護に携われている方などは
もちろん、IBDに関心をお持ちの一般の方々もご参加いただけます。
共催:埼玉IBDの会 田辺三菱製薬株式会社

詳しくは、埼玉IBDの会のサイトをご覧いただき、
参考にしてください。

バクハツ!事件その1

グーミーです。

久しぶりに、パウチがバクハツッ!

寝ているうちに、
袋がパンパン、パウチが耐え切れずに、端から剥離。

どういうわけか、そうなった時ってすぐに気づいて、起きますね。
不思議っ?

なんとか、他への影響はなかったものの、抱えるようにして
トイレに一直進ダッ!

まだ、ウチでよかった。

こんな経験ってありませんか?
実は結構いろんなところあったり...詳しくは後日。


見えること、見えないこと

グーミーです。

ホントにご無沙汰です。

ちょっと事故で怪我をして、身動きがとれない状況になり
なかなか更新できませんでした。

左腕が動かなくなり、日常生活でいろいろな場面で困りました。
できていたことが思うようにできなくなり、

少し回復して、動かせるようなったとき、何気なしに行っていた
簡単な動作にどれだけ、力を入れていたのか、痛みを感じて
初めて認識することになりました。

外傷によるものなので、ある意味見える障害の一片を感じたと思います。
(本当はもっと大変なことでしょう)

オストミーという見えにくい障害。
見えないけど、その苦労や困難さはあります。

その身になって初めてわかる、当事者の思い。

見えない、見えにくいものを伝えるには
どうすればいいのだろう?

改めて、深く考えてしまいます。
何か、何かあるはず...

みなさんも一緒に考えていただければありがたいなぁ。

ストーマ×腹筋=ヘルニア?

食欲の秋、読書の秋、運動の秋・・・ 
秋はなにをするにもよい季節ですが、
先日、チョイメタさんから次のような質問が寄せられましたのでご紹介します。


先日、某ストーマ装具メーカー情報誌に、『健康のため運動再開』という記事が載りました。
そこには、無理せず腹圧を上昇させずに筋力を強化する勧めとして、
外国のフィットネストレーニング指導員による筋力トレーニング法が載っていました。

要約すると、次のような内容です。
術後は重いものを持たないように注意を受ける。
しかし、ヘルニアの原因となるのは、力んで腹圧を高めてしまう場合だ。
大事をとりすぎるあまり、筋力が衰えることもヘルニアの誘因になりうる。
「うめき声が出るような活動はしない」、「痛いときはやめる」
ルールを守れば、筋力強化は可能だ。
始める前に主治医または医療専門家に相談すること、
どのような運動も隔日に実施することを勧める。
腹筋運動、骨盤底筋運動、腹横筋運動について概説する。・・・。


以前2回ほどオストミー協会の主催する社会適応訓練での講師(WOCN)の講演の中では、
腹筋運動は厳禁です、とお聞きしたのですが、どんなものでしょう?
私は少し太り気味で腹部に脂肪が着いてきているため、
出来ることなら腹筋運動でもしてみたいと思う今日この頃ですが、ヘルニアが心配です。

チョイメタさんが運動の専門家のご意見をお聞きしたいとのことでしたので、
東京慈恵医科大学付属病院の後藤杏里先生にうかがいました。


御質問の件ですが、ストーマに詳しいわけではありませんが、
ストーマだから腹筋運動禁忌というのはおかしいと思います。

全く使わないでいると、体幹バランスが崩れて姿勢を保てず、
起き上がる時のような動作が不安定になってしまいます。

大事なことは、運動の負荷量です。

パワートレーニングのような、重量負荷を用いた筋力強化は不適ですが、
例えば、仰向けに寝転がった姿勢で膝立てをして、手は耳の側で自分のお腹を見るようにして、
少し上体を起こす(お臍を見るように体を丸める)運動は、さほど負荷がかかりません。
痛みを感じないようでしたら、少し腰のねじりを加えてもよいですね。

というわけで、負荷量に留意さえすれば運動はして良い、というのが意見です。
ただし、ヘルニアの心配のある場合は主治医に相談することをお勧めします。

チョイメタさん、参考になりましたでしょうか?
無理せず少しずつメタボ対策を進めていってくださいね。
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