1月26日、打合せのため本部を訪ねたところ、
モンゴルからお客様がお見えになっていました。
お客様は
モンゴル・オストミー協会役員のBoldbaatarさんと
その娘婿のBat−Erdeneさん。
娘婿のBat−Erdeneさんは宇都宮大学に留学中で、
化学を専攻しているそうです。
ですから、日本語通訳をしてくれました。
JOAは、モンゴルのオストメイトを支援するために、
寄贈された装具をモンゴル・オストミー協会に送っています。
Boldbaatarさんは、その装具を使用されているようです。
開口部のサイズの話になり、大きいのが少ないということで、
現在、70ミリサイズを使用と聞いて、ちょっとびっくり!
東京支部の皆さんがボランテイアで装具のサイズを揃え、
モンゴルへ発送し、それを受け取った方とご家族が来日。
しかも娘婿のBat−Erdeneさんは日本の大学で研究中。
日本とモンゴルの国際交流を実感したひとときでした。
お二人のお写真は会報3月号で紹介されるそうです。
ここでは珍しいお土産をご紹介!
モンゴルのウォッカ、パオ(包)と馬頭琴のミニチュア、キーホルダーです。
By Croco
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