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九州北部豪雨・熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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DATE: CATEGORY:20/40FG活動報告
皆さんこんばんは。
そして、はじめまして。
ショータと申します。

タイトルにもあります、先月25日に行われました名古屋交流会の報告を今更ながら行います。
JR鶴舞駅に程近い、ヤガミホームヘルスセンター8Fホールにて愛知県支部開催 若いオストメイト交流会を開催致しました。御案内が遅く、広報活動が短かったにも関わらず当日は27名の方に参加して頂きました。
当日は、最初に管理栄養士の青山京子先生より「若いオストメイトの食生活と栄養」をテーマに講演頂きました。バランスの取れた食事と適度な運動をすることが必要だとおっしゃってました。 また、守るべき7つの健康習慣として下記の項目がありました。

1、喫煙をしない 2、定期的に運動をする 3、飲酒は適量を守るか、しない 4、1日7〜8時間の睡眠を 5、適正体重を維持する 6、ちょうしょくを食べる 7、間食をしない

全部守れてる人は残念ながらお見えになりませんでしたが、今後1つでも多く項目を守れるようにしたいと思いました。

次にメーカー、販売店説明会がありました。 皆さん、休憩時間など興味を持って展示物などご覧になっていました。

最後は、男女に別れての座談会でした。 お互い仕事や学校、普段の生活での困り事など、同じ境遇で分かり合える為、思いの丈を語られていました。特に話題となったのは障害者手帳に関する割り引きや減免制度、障害年金、でした。 最後は、参加できて良かったとの嬉しい言葉もありあっという間の2時間半でした。 今回の反省を踏まえ、今後も定期的に若いオストメイト交流会を開催し、もっと沢山の方に参加してもらえるようにしていきます。
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DATE: CATEGORY:20/40FG活動報告
2018年3月10日(土)に奈良県橿原市の社会福祉総合センター6階第三会議室で若いオストメイト交流会を開催いたしました。会議室より畝傍山(標高199.2m)が輝いています。

交流会参加者は計13名(講師1、業者1、会員10、非会員1)で前半は障害年金研究所の労務士である青木久馬先生より障害年金の基礎について講演して頂きました。老齢年金は広く知られているのに対し、障害年金は患者の環境により知らないままで放置されているケースが多いと思われます。術後の患者に対しての説明にばらつきが大きいことが原因と想定。支給金額も大きいので注意が必要です。知っていて申請しないのと知らずに申請しないのでは全く意味が異なります。講演の詳細は割愛させていただきますが、大枠の基礎を受講し、質疑応答により理解を深めることができました。

後半はお楽しみの交流会メンバーのみ輪になり今の悩みを相談しました。夫婦間で同じ悩みを共有できると思えば大間違いです。やはり患者同士は当事者なので同レベルの話を隠さずできるのがこの会のキーワードです。よって2040FGとしては恋愛、結婚、就労について積極的に取り組んでいこうと考えています。二次会では幕末の坂本竜馬、ジョン万次郎の話がでました。我々が幕末に生まれていれば当時の医学で治療ができなかっただろう。いや今から50年前でもダメでは?との話もでました。近い将来臓器をネット注文し、腹腔鏡の一泊入院で交換できる日が来ること想像し盛り上がった楽しい一日となりました。

奈良は観光名所が沢山あります!交流会参加のついでに是非、観光もしてみてはいかがですか?オススメ名所案内しますよ~!!


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DATE: CATEGORY:20/40FG活動報告
2月10日の土曜日に横浜ラポールにて若いオストメイト交流会を開催しました。参加者はメーカーや医療者の方も含めると52名。部屋が狭いというクレームが出るほど、たくさんの人が集まりました。私が交流会の運営に関わるようになって、4回目の若いオストメイト交流会。参加者が増えているのはうれしい限りです。一方で、若いオストメイト同士が交流できる場がまだまだ少ないのだとも感じます。

今回の交流会のメインは2名の体験談発表。お二方の体験談にはとても共感できることが多く、参加者の皆様もうなずきながら聞き入っていました。周囲には明るい感じでストーマのことを伝えるように心がけるといっていたAさん。その言葉通りあっけらかんとした感じでお話をする姿は、勇気づけられて人も多いのではと思います。もう一方のBさんの発表も想いがこもっていて素晴らしかったです。

その後のグループ交流会にはオストメイトだけでなくメーカーや医療者の方も参加し、ストーマ装具やアクセサリーについても活発な議論がなされていました。オストメイトとメーカーがお話をする機会はあまりなく、話せてよかったとの声が参加者からありました。メーカーの方からも、オストメイトの声が聞けてよかったという声があり、まさにWINWINの関係。私たちのQOLを上げていくためにも、メーカーや医療者とつながっておくのは大切なことだと思います。

次回の横浜交流会は今年の11月または12月の開催を予定しています(次回は広い会場を使って開催予定)。その前に、来週(2月25日)は名古屋、再来週(3月4日)は神奈川県平塚市、6月2日の全国交流会は松山市でそれぞれ開催予定です。そして10月6日には3年に1度のワールドオストミーデー。イベントが目白押しです。

今回の参加者の中にも、直前まで行くかどうか迷ったという方がたくさんいました。しかし、いざ参加してみると意外と楽しいものです。交流会に興味はあるけどまだ参加していない…という方はぜひ一歩を踏み出してみてください。

YS

※参加者の集合写真(顔が判別できないようにぼかしを入れています)


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DATE: CATEGORY:20/40FG活動報告
皆さん、こんばんは。

皆さん、お盆休みは、ゆっくりとお過ごしできたでしょうか。
全国的に天気が悪いこともあり、おうちでのんびりの方もいらっしゃいますかね。

僕は、天気に関わらず、家でのんびりでした・・・(笑)

さて、先月、石川県金沢市で開催しました若いオストメイト交流会の
様子をお伝えしますね。

前日は、蒸し暑かったのに、当日は、まさかの土砂降りで、
たくさんの方にお越しいただいたのに、申し訳ない気持ちになってしまいました・・・

ここで、雨男ぶりを発揮してしまうとは。
皆さん、ごめんなさい。

そんな中でも、遠くは、兵庫や京都から来ていただき、装具のメーカーさんや販売店さん、看護師さんも含め、
約40名、お越しいただき、本当にありがとうございました。

ここ数年、石川を含め、北陸では、若いオストメイト交流会がなく、
昨年から、自分発信で、開催し、今回で2回目でした。

今回は、主婦でオストメイトの方に、体験談を話していただき、
そして、大学の看護学部の教授にも、ご講演いただきました。

後半では、男女に分かれてのフリートークで、日頃は、なかなかお話しできない、
オストメイト同士でのトークに、皆さん、いろいろとお話しできたのではないでしょうか。
いや、むしろ時間が足りなかったかな。

統計的には、高齢の方が多いので、今回も20代、30代の方の参加は少なかったですが、
もっともっと、地元で交流の輪を広げていきたいですね。
全国各地では、交流が活発ですし。

オストメイトは、見た目では、障害と分かりにくい特殊な身体障害です。
だからこそ、周りに話せないと孤独感が募るかなと。

一人でも多くの方が、この交流会に参加してもらって、
自分の思いを発散して、前進していただけたらなと思っています。

真面目な話になってしまいましたが、
基本、楽しむこと前提なので!!

by.yasu





DATE: CATEGORY:20/40FG活動報告
向こう3ヶ月の間、全国の何ヶ所かで交流会が開催される予定ですが、「どんな雰囲気なの?」と思われる方もいるかもしれません。今回は先日行われた横浜交流会の報告をしたいと思います。若いオストメイト交流会はおひとりでの参加も多いですし、どの地域でもとても盛り上がります。「近くで開催されるし、行ってみようかな~」という方はぜひご参加ください。参加者が増えていくことが運営メンバーの励みにもなります。

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2月21日に横浜で若いオストメイト交流会が開催されました。59歳以下の参加者は私も含めて15名。昨年の交流会(平成27年3月開催)よりやや少ない参加者数でしたが、同世代のオストメイトと出会う機会があまりないためか、とても盛り上がりました。私は相変わらず最年少ですが、それでも年齢の近いオストメイトとの交流は貴重な時間です。

会長の挨拶のあと、WOCNによるご講演。仕事やスポーツといった現役世代のオストメイトにとって関心の高いトピックはもちろんのこと、ストーマケアに関することもお話ししていただきました。オストメイトになっても何でもできるという言葉にはとても勇気づけられました。確かに人によってはできなくなったこともあります。でも、案外できなくなったことは少なく、やろうと思えばできることも多いものです。

場の空気がほぐれてきたところで、1人1分ほどの自己紹介。参加者全員がストーマをもっているということもあり、病気のこと、抱えている悩みのことを素直に口に出されている方が多いように感じました。その後は、参加者同士で交流会を行いました。活発な会話がなされていて、あっという間に時間が流れていきました。

終了後の参加者の表情は、交流会スタートのときの緊張した感じが抜け、穏やかでとても柔らかいものに変わっていました。信じないかもしれませんが、これは本当です。目に見えるくらい、皆さんの表情が変わっていきます。

交流会後も参加者有志で懇親会を開催!オストメイトに関する話題以外のことでも盛り上がりました。具体的な悩みがあるから相談したいというより、とにかく心置きなく話したいというのが若いオストメイトの願いなのかも。
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こうした交流会、今後も全国各地で開催していきたいと思います。

YS


若いオストメイト交流会-2(白黒)-1

若いオストメイト交流会-4(白黒)-1


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