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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
みなさん、こんにちは。フォークスです
朝夕だいぶ涼しくなってきましたね~ 最近は夜寝るときの子守唄は虫の音です

さて今回も、UOAA会報の「The Phoenix」2014年夏号から、またまた記事を紹介しちゃいます
テーマは「Go ahead and get physical オンラインデート戦略とストーマとともに愛をみつけること」。ケリーさんという家族性ポリポージスからイレオストメイトになった女性の体験談が掲載されたwww.livingandlaughing.comというサイトからの転載記事です。このサイトは、直腸癌からオストメイトになって18年のブレンダさんが運営しているサイトだそうで、笑いを通して希望とヒーリングのメッセージを届けるとあります。動画もみられるみたいです

ところで、ケリーさんの「オンラインデート」はどうだったのでしょう。なんと、ケリーさん、かなり積極的な方みたいで、オンラインデートサイトにプロフィールをアップしてから4年間で25人以上の男性とデートをしたとか!アメリカではこれが普通なのかしら?
ケリーさんはプロフィールに、「最初に、私はバッグを持っていることを言わせて。それなしには過ごせないことを。この時点でだれがその人生において持っていないというのでしょう。でも安心して。詰めてあるから。」という、興味は惹くけどホントは何を言いたいのかわからないメッセージを載せていたのです。
だからか、いろんな男性と会ったみたいです。まあ、しょうもない人もいれば、そうでない人もいたようです。ちなみに、ケリーさんのお勧め初デートは、なにか体を動かすアクティビティーをすること。

現在おつきあいしている男性とはハイキングに行ったそうです。ストーマの話になったとき、次のデートまでネットでストーマについて調べてきて、ストーマにいろいろ種類があるなんて知らなかった、と興味深く語ったそうです。その彼とは深―い仲になったようで、ある晩、いっしょに就寝中、午前1時にふと気づいたら、便が漏れて寝ている彼にも付き、マットレスパッドにまで染みていたそうです。彼を起こしながら、もうこれで彼との素敵な普通のおつきあいはもう終わりだ、とケリーさんは思ったそうです。彼はいっしょに片づけて再度ベッドメーキングを終えて洗濯機にシーツとかを放り込んでくれたそうです。そして、この事件が2人の関係に与えたであろう根強い不安感は、彼から留守電に入っていた「夕べ寄り添って眠れてよかった」という短いメッセージで吹き飛んだそうです!めでたし、めでたし。

By フォークス
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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
グーミーです。久しぶりに、投稿いただきました。


3つ年上の彼と遠距離恋愛中。

Q.彼との出会いのきっかけを教えてください。
A.大学生の時、同じサークルで活動していました。

Q.付き合って何年になりますか。
A.3月末で5年2ヶ月になります。

Q.ストーマは恋愛をするうえで障害になりましたか。
A.気にはなりましたが…
(私がずっと片想いして告白しました
ストーマというものや自分の病気や問題を理解しきっていなかったこともあり、
どう説明するべきか分からなかったですし、
やはり男性と付き合うこと自体に不安はありました。

障害がある自分は付き合う資格なんてあるのかなぁ~と。
当時は劣等感丸出しだったので余計に。

でも、最終的には
『(彼は当時大学4年生で、春には他の町で働くことが決まっていました)
このまま離れるのは嫌だ!もっと話したい!』と
体の事は吹き飛んでいて、気がついたら言っていたくらいです。

遠距離ながら二人でいるうち、会ううちに、
お互いに出来ること出来ないこと・すきなもの・癖など色んな事が分かっていく中に、
私の病気や障害のこともあるように思います。
付き合う前は障害になりましたが、実際にはさほどではなかった…ですね。


Q.ストーマのことはどんなタイミングで話しましたか?
A.お付き合い前に少し話してました。話したことで彼が知ろうとしてくれ、
そのことがむしろ一緒に過ごすようになったきっかけかも知れません。

付き合ってからしばらくして、早い時期に装具の上からですが、見てもらいました。

私の場合、ストーマ以外にも手術跡や奇形があるので勇気がいりました。

でも、付き合いが長くなればなるほど見てもらうタイミングが分からなくなりそうだし…
なにより、付き合って仲良くなったあとでもし彼に引かれてしまったらと思うと心配で。
嫌われるなら早い方が良いとも思いました。

Q.彼はストーマのことを聞いてどんな反応でしたか。
A.はじめはキッパリ“知らない”“イメージできない”と正直な感想をくれました。
当時は図書館に行って調べてくれていましたし、
今も病院やオストメイトのことなど私の周りの人や事に関心を持ってくれていると思います。

見たときの感想は…あまりびっくりする様子はなく、むしろ興味津々。
傷やストーマが私の生きる上で大切で、
周りの人が頑張った印だというような事を話してくれていました。

Q.今後は結婚を考えてるとのことですが、何か不安はありますか。
A.最近はストーマ自体はお互いのなかで大きな問題ではないと思っています。
ただ、やはり子どもが産めないのは…周りにも理解してもらわないといけないし、私も残念です。
体調面にも波があるので、
ストーマのことも含めて彼や周りの人に支えてもらわないといけないかもな…
と自信がなくなるときもありますが、
ゆっくり自分たちのペースをつかみながら進みたいなぁと思っています。

DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
久しぶりに、こんなお話いただきました。

<女性>Pさん 40代
10代でウロストミー造設 28歳の時同い年のご主人と結婚

Q.Pさんは、ご主人もオストメイトですよね。
A.はい。イレオストミーです。

Q.恋愛結婚ですか?
A.半分半分でしょう。

Q.ご主人と出会ったきっかけを教えてください。
A.オストメイトだったから。
  JOAに参加したことがきっかけで知り合いました。

Q.ストーマは恋愛・結婚の障害になりましたか。
A.かなり。誰かに話すことは出来ませんでした。

Q.結婚を決めた時のことを教えてください。
A.独りより二人。長い時間をかけて家族になれれば良いと思いました。

Q.両親や身内からの反対とかはありましたか。
A.心配はありました。

Q.結婚生活はいかがですか。
A.健常者と変わらないと思います。
  他人と暮らすのだから、いいことも悪いこともあります。
  大事にしなければ大事にされないことを学びます。

相談するにも、持って行き先が限られるというか、無いですからね。
自然なような振る舞いでも、見えない悩みがあって、
踏み出せないラインがありますよね。

でも二人なら越えることができるんですよね。
DATE: CATEGORY:恋愛・結婚

久しぶりに、当事者のお話をいただきました。

<女性>Hさん 44才 ヒルシュスプルング病で8才の時にコロストミー造設。30才のとき4つ年下のご主人と結婚。

Q.Hさんは恋愛結婚ですか。
A.はい、職場での出会いがきっかけで交際が始まりました。

Q.ストーマは恋愛・結婚の障害になりましたか。
A.2人の間では特に障害ではなかったです。

Q.ストーマのことはどんなタイミングで話しましたか?
A.交際から1年くらいして、主人の手が偶然パウチに当たってしまい、
  不思議そうに私の顔を見つめていたので、思い切って話しました。

Q.ご主人は、ストーマのことを聞いてどうだったのでしょう。
A.私がストーマのことを打ち明けたことにたいして、
  『とても勇気がいることを話してくれたね』と言って、
  受け入れてくれました。

Q.結婚を決めた時のことを教えてください。
A.ずっと一緒の時間を過ごしたかったし、そばにいてくれるだけで、
  精神的にも強くなれたから。

Q.両親や身内からの反対とかはありましたか。
A.はい、大変でした。
  主人の両親に私の病気のこと、婿養子であることを了解してもらうのに
  3年かかりました。今では、とても温かく見守ってもらってます。

Q.結婚生活はいかがですか。
A.健康を願いつつ、毎日楽しく過ごしています。

貴重な話、ありがとうございます。あぁ、うらやましいなぁ~

DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
☆実際に恋愛・結婚されているオストメイトの方のお話 Case3

<男性>Tさん 55才 潰瘍性大腸炎で20才の時にイレオストミー造設  51才の時に結婚
Q.Tさんは恋愛結婚ですか。
A.共通の友達がいて、紹介されたのがキッカケで、恋愛に発展。

Q.ストーマは恋愛・結婚の障害になりましたか。
A.別に、何も問題になりませんでした。彼女も、開腹手術経験者。

Q.結婚を決めた時のことを教えてください。
A.一緒に住めることが、「ふたりの願い」だったからです。

Q.両親や身内からの反対とかはありましたか。
A.全く、ありませんでした。皆、喜んでくれました。

Q.結婚生活はいかがですか。
A.あらゆる事の「見方」の違いから、新しい発見を見出せて、とてもエキサイティングです。

Q.性生活についてはいかがですか。
A.パウチの始末をうまくやれば、支障無く、楽しめます。

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