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熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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DATE: CATEGORY:活動報告
皆さんこんにちは
遅くなってしまいましたが、4/15若いオストメイト交流会in広島のご報告です。

チラシ配布やブログや他団体で案内してもらったりと、広報活動をがんばったものの、どれくらいの参加があるかは予測がつかず、ドキドキしながら当日を迎えましたが、オストメイト21名(うち対象年代17名)、WOCN4名+ナース1名、市役所福祉課の方やメーカー代理店、付き添いの方など、計35名の参加があり、楽しい時間を過ごすことができました

ご参加いただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました 
先日、広島県支部の担当者、園田優さんからお願いしていた報告が届きましたのでご紹介します。今回をきっかけにぜひ広島での若い会が定着していってほしいなと思います。

運営メンバーも4人がお手伝いにかけつけましたが、お手伝いというよりも、参加者としても楽しく過ごさせていただきました。
ありがとうございました

sian

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若いオストメイト交流会in広島が開催されました

4月15日(土)に西区民文化センターで20/40フォーカスグループとの共同で若いオストメイト交流会を開催しました。6年越しの開催にスタッフ含めて7つの県からオストメイトが集まり、一搬参加いただいた医療関係者他を加えると総勢35名の中で、日比野稔さん(広島県支部会員・30代・イレオストミー)による体験談の発表と、南部智江WOCN(JA広島総合病院)に対するQ&A、更には男女3グループに分けてのグループディスカッションを行いました。

体験談では十代からの闘病生活にもかかわらず前向きな姿勢で何事にも取り組んできた人生の歩みを日比野さんに語っていただきました。Q&Aでは体形の変化に伴い装具が合わなくなってきた方や現在の装具が最適かどうかがわからない人からの質問がありました。
また、趣味の水泳を行うのにどのように対処したらよいのかという質問がありましたが、それぞれに南部WOCNからの回答をいただき、質問者の方々への不安緩和になりました。

その後は男女3グループに分かれてのディスカッションを行いましたが、男性のグループでは病気に関する話よりも障碍者に対する各種制度に関する話題で話が盛り上がりました。女性のグループでは、普段の生活の内容やパウチや汚物の処理の仕方など身の回りのことに関する話題が中心になりました。特に女性のグループでは同じ境遇のオストメイトと接することに安心感が生まれていたようです。

世代を問わず術直後は同じような不安を抱えていますが、そこはやはり若い世代の順応性の高さがうかがえたような気がします。また、普段の研修会にはない、打ち解けた会話が見て取れました。大変有意義な交流会だったと思いますが、一つ残念だったことは地元からの参加者が期待外れだったことです。今回参加できなかった方々には次の機会にはぜひ参加していただきたいと思います。

広島県支部幹事 園田 優


☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡☆彡
これからの交流会

☆大阪
2017年5月3日(水祝)13:30~
詳しくはこちら<大阪交流会のご案内>

☆奈良
2017年7月1日(土)13:00~
詳しくはこちら<奈良交流会のご案内>

☆金沢
2017年7月23日(日)13:30~
詳しくはこちら<金沢交流会のご案内>

※このほか、6/11全国交流会in埼玉、7/16近畿交流会in兵庫、交流会in東京など予定されています。詳細は順次ご紹介していきます。



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DATE: CATEGORY:活動報告
2017年3月19日に横浜ラポールにて交流会を開催しました。2年前に若い世代を対象とした交流会が復活して以降、3度目となる横浜での交流会。3連休の中日、春らしいあたたかな日和でした。天気が良すぎてかえって参加者が減ってしまうのではないかと思うような陽気でしたが、28名の若いオストメイトが集まりました。若い世代のオストメイトが30名近く集まったことは良い意味で驚きでした(関係者も含めると40名超の参加がありました)。

交流会は、社会保険労務士による講演、体験談発表、グループ交流の3本立て。社会保険労務士の方には、仕事と障害年金のお話をしていただきましたが、現役世代のオストメイトの関心は高いようでした。障害年金などといった障害者福祉に関する制度は、知っているかどうかで普段の生活が大きく変わってしまうこともあります。制度のすべてを知る必要はありませんが、正しい知識をもつこと、そして困ったときにはどこに頼ればいいかを知っておくことはとても大切なことだと感じました。

体験談発表は30代の男性と50代の女性。ストーマの種類も違えば、ライフステージも異なるお二方でしたが、共感できるところがたくさんありました。そして、勇気づけられることがたくさんありました。オストメイトになっても人生は終わる・・・わけではありません。その後の人生を楽しく過ごすも、漫然と過ごすもある意味本人次第なのかもしれません。

グループ交流会は毎年恒例のイベントですが、今回は装具メーカーの方やWOCNの方も多く参加されていました。オストメイトの生活の質を向上させるためには、オストメイト自身の知恵はもちろんのこと、それ以外の目も大切です。装具メーカーの視点、看護師の視点、家族の視点・・・。様々な視点からの意見が集まることで、より良い状況が生まれると良いなと思っています。

新年度もGWまでに京都、広島、大阪で交流会が開催される予定です(詳しくは下のリンクをご参照ください)。同世代のオストメイト同士で顔を合わせて話すことはきっとプラスになると思います。参加しようかどうか迷われている方、一度交流会に訪れてみてください。オストメイトでもここまでできるんだ、という発見がたくさんあるかもしれませんよ!

YS

--------------- 交流会開催情報 ------------------
☆京都交流会 2017年4月2日(日) 13:30開始
詳しくはこちらへ!<京都交流会のご案内>

☆広島交流会 2017年4月15日(土)13:30開始
詳しくはこちらへ!<広島交流会のご案内>

☆大阪交流会 2017年5月3日(水祝)13:30開始
詳しくはこちらへ!<大阪交流会のご案内>

☆奈良交流会 2017年7月1日(土)13:00開始
詳しくはこちらへ!<奈良交流会のご案内>
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2017横浜交流会-2

2017横浜交流会-6

DATE: CATEGORY:活動報告
2017年2月5日(日)奈良県社会福祉総合センターで
若いオストメイト交流会を開催いたしました。

あいにく天気は大雨で、
気温も上がらず交流会には、ちょっと厳しい条件となりました。

でも、駅から見える畝傍山は雲が低くたなびき大変幻想的でした。
もし晴れていれば、大和三山ハイキングに切り替えてもと
恨めしく眺めてしまいました。

さて、交流会はというと、
京都より2名、奈良から3名と、
そして、販売店のイカリトンボさんにも参加してもらい、
装具の悩みが相談でき、
良きアドバイスをたくさん頂きました。

今回は、パウチの匂いの話題が中心となりました。

その話題の中で、
装具の匂いというより、
体臭や加齢臭の匂いをパウチからの匂いと置き換え
揶揄する悪質な考え方が世間にはあるとわかり、
悲しくも釈然としない思いになりました。

初めて参加いただいた方も交えた今回の会は、
あっという間の3時間となり、
続きは4月上旬に開催する京都の若いオストメイト交流会で、
ということで幕を閉じました。
(京都からの参加者からの情報です)

まだまだこじんまりとした会ですが、
自分らの思いを同世代の仲間に相談できる場としては
かかせない場であると改めて感じました。

また、各支部との連携も行っていければと考えます。

奈良県支部
奥田
--------------- 交流会開催情報 ------------------
横浜交流会 2017年3月19日(日)13:30開始
詳しくはこちらへ!<横浜交流会のご案内
広島交流会 2017年4月15日(土)13:30開始
詳しくはこちらへ!<広島交流会のご案内
大阪交流会 2017年5月3日(水祝)13:30開始
詳しくはこちらへ!<大阪交流会のご案内
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DATE: CATEGORY:活動報告
ライダーからの交流会in熊本参加報告です

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今年の4月に、2度の震度7の地震で大きな被害を被った熊本での、若いオストメイト交流会の開催でした。
若いオストメイトの仲間が22名、全体で33名の参加で、とても良いお話を聞く事が出来ました。

当日は、熊本の岡さんの地震当時の状況の報告の後、熊本赤十字病院の伊藤 奈央WOCナースによる「熊本地震における 熊本赤十字病院WOCチームの活動」…という、講演がありました。災害現場の、緊張感や医療関係者の素晴らしい責任感を感じる内容のお話でした。

熊本赤十字病院の災害派遣医療チームは、東日本大震災の時にも40時間で東北の被災地まで自力で乗り込んだ実績の有るチームです。

スタッフのひとりで有る伊藤WOCナースが、語ってくれた熊本地震での事実は…
熊本赤十字病院が震源地に最も近い災害拠点病院だったという事から始まりました。
2度の震度7の震源地から3キロ程の距離に有る熊本赤十字病院は、地震の際に大きな被害を受けていました。
電源が落ち…非常用電源は、半分の施設にしか供給されず夜中に集合した看護士も対応に走り回ったとのこと…
天井の崩落、壁の亀裂、ガラスの破損、断水により迅速な処置が出来ない事、医療機器の損壊等…病院としての機能も大きな影響を受けたそうです。

そんな中…600数十名のスタッフが地震の直後から駆けつけて不眠不休で怪我人の救護や入院患者の看護、手術などに携わりました。2週間以上も家に帰らすに、他県からの応援チームが来るまで頑張ったそうです。

緊急対応が終わってからも、避難所へ医療チームを派遣して…怪我人や褥瘡患者、エコノミー症候群の予防、感染症の予防などに走り回ったそうです。

実は、この避難所派遣医療チームは…
皮膚や褥瘡の専門ナースや、もちろんストーマのWOCナース、感染症専門のナースなど様々な専門知識を持った医療関係者で組まれています。
その中で、WATSANという専門の部門もこのチームに同行していたそうですが…

WATSANとは、何か?
彼らは、災害現場で水道やシャワー、トイレ、個室などをあっと言う間に作ってしまうチームなのです。

地震の後、救急医療の対応がひと段落つくと、今度は避難所での病気や体調不良、感染症などが発生します。このチームは、避難所へ乗り込んで力を発揮するチームです。褥瘡患者へのマットレスの手配や、避難所で過ごす重症の熱傷の患者の予後の治療など…  特別な資格を持つ医療チームだからこそ、災害の現場で気付くことがあります。

何度も、大きな災害を経験して…  日本の災害医療は、進歩しています。
災害に巻き込まれた時は… このような、訪問チームが来た時に困っている事を要望してください。「恥ずかしがらずに、手を上げて」と彼女は言いました。

そう、私達オストメイトも個室で装具を交換する場所や水道が欲しいですよね。
WOCナースさんもメンバーです。比較的に元気だからと遠慮しないで、手を上げてくださいね。

今後の課題として日赤チームが上げたものは、災害時に現場の要望が医療チームに届かない事。
これは、発信する側と医療チーム側が上手く繋がらない事です。
SNSなどを活用して、何とかならないものでしょうか…混乱時の大きな課題です。


後半は、みんなでワイワイ交流会です。今回は、ストーマ種別の男女で別れましたが…
圧倒的に女性が多い事を忘れていました。
7割5分は…女性でした。男性陣…ちょっと寂しかったですね(笑)
家族にも、友達にも話せない事もココではみんなに喋れます。
初めての参加の方も多くて、時間が足りなかったですね。

とても、良いお話を聞く事が出来たし…
たくさんの仲間に会えた、熊本の交流会でした

by.ライダー
------------------  告知情報 --------------------
横浜交流会 2017年3月19日(日)13:30開始
詳しくはこちらへ!<横浜交流会のご案内
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DATE: CATEGORY:活動報告
11月3日(木)文化の日、大阪の関西支部主催による
定例の若いオストメイト交流会を覗いてきました。

場所は、JR天満駅近くの北区民センター。
参加者は20名を超え、
慌てて追加の座席設営に追われるほど。

地元大阪、兵庫、京都、奈良と関西一円からの参加以外
に岡山県の男性(2040FG登録メンバーの方でした、気づかず大変失礼しました)、
さらに、はるばる東京からお見えになられた女性も。

「ブログを見て来た」と耳にしたので、
恐る恐る尋ねてみると、このブログに記載されていた交流会
情報をご覧になられたとの事。

いやぁ、うれしいじゃーあ~りませんか。
ありがたい、ありがたい。

今回のメインイベントは、
地元の北野病院のWOCナース、松本さん・安田さんを
お招きし、ストーマケアと題し、実写画像を交えながら、
ストーマの特徴から起こり得るトラブル、ケアの方法までと
当事者なら知っておいてほしい基本を解説されました。
DSC_0011_R_MASK.jpg

後半は、一同が輪になって囲む全体交流会。
抱える悩みをWOCに投げかけたり、
参加者らから体験に基づいたアドバイスが飛び出たりと、
和気あいあいとした雰囲気の座談会って感じでした。

会が終わった後は、
運営メンバーらと軽い一杯。

その際に、運営に関する話をお聞きしたのですが、
次世代への移行も考慮され、マニュアル化を進めており、
メンバーを束ねての役割分担も確立されているようでした。

きれいに分業された運営を見て、
この会のまとめ役で副支部長でもある青野さんの采配の
うまさというか人柄の賜物と感じました。

見習う所が多々あり、改めて感心した次第です。

ここでお知らせです。
今年度の予定として、
いくつかの地域で交流会開催を進めております。
決定しましたら、詳しい記事を掲載致します。

by Giulia

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