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DATE: CATEGORY:恋愛・結婚
グーミーです。久しぶりに、投稿いただきました。


3つ年上の彼と遠距離恋愛中。

Q.彼との出会いのきっかけを教えてください。
A.大学生の時、同じサークルで活動していました。

Q.付き合って何年になりますか。
A.3月末で5年2ヶ月になります。

Q.ストーマは恋愛をするうえで障害になりましたか。
A.気にはなりましたが…
(私がずっと片想いして告白しました
ストーマというものや自分の病気や問題を理解しきっていなかったこともあり、
どう説明するべきか分からなかったですし、
やはり男性と付き合うこと自体に不安はありました。

障害がある自分は付き合う資格なんてあるのかなぁ~と。
当時は劣等感丸出しだったので余計に。

でも、最終的には
『(彼は当時大学4年生で、春には他の町で働くことが決まっていました)
このまま離れるのは嫌だ!もっと話したい!』と
体の事は吹き飛んでいて、気がついたら言っていたくらいです。

遠距離ながら二人でいるうち、会ううちに、
お互いに出来ること出来ないこと・すきなもの・癖など色んな事が分かっていく中に、
私の病気や障害のこともあるように思います。
付き合う前は障害になりましたが、実際にはさほどではなかった…ですね。


Q.ストーマのことはどんなタイミングで話しましたか?
A.お付き合い前に少し話してました。話したことで彼が知ろうとしてくれ、
そのことがむしろ一緒に過ごすようになったきっかけかも知れません。

付き合ってからしばらくして、早い時期に装具の上からですが、見てもらいました。

私の場合、ストーマ以外にも手術跡や奇形があるので勇気がいりました。

でも、付き合いが長くなればなるほど見てもらうタイミングが分からなくなりそうだし…
なにより、付き合って仲良くなったあとでもし彼に引かれてしまったらと思うと心配で。
嫌われるなら早い方が良いとも思いました。

Q.彼はストーマのことを聞いてどんな反応でしたか。
A.はじめはキッパリ“知らない”“イメージできない”と正直な感想をくれました。
当時は図書館に行って調べてくれていましたし、
今も病院やオストメイトのことなど私の周りの人や事に関心を持ってくれていると思います。

見たときの感想は…あまりびっくりする様子はなく、むしろ興味津々。
傷やストーマが私の生きる上で大切で、
周りの人が頑張った印だというような事を話してくれていました。

Q.今後は結婚を考えてるとのことですが、何か不安はありますか。
A.最近はストーマ自体はお互いのなかで大きな問題ではないと思っています。
ただ、やはり子どもが産めないのは…周りにも理解してもらわないといけないし、私も残念です。
体調面にも波があるので、
ストーマのことも含めて彼や周りの人に支えてもらわないといけないかもな…
と自信がなくなるときもありますが、
ゆっくり自分たちのペースをつかみながら進みたいなぁと思っています。

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