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熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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こんな体験話が届きました。


大学在学中、潰瘍性大腸炎に罹病しました。

最初、排便時に鮮血がありました。
前日にスキー場のゲレンデで、尻餅をついて尾骨を強打したのが原因か?
痔出血か?と思い込み、市販薬で対処していました。

しかし、良くなることはなく大学の保健士さんに相談したら、
直ぐに市民病院へ行きなさいと諭されました。

市民病院で直腸鏡で診察され、さらに大学付属病院を紹介されました。
大学病院で「潰瘍性大腸炎」と診断され、難病で治りにくい病であることが判明しました。
その後は、内科的に治療を進めていきました。
治療5年目位に、内科医が「人工肛門」のことを説明してくださいました。
しかし、その当時はその気にならず、肛門が使用できなくなるまで...と思っていました
でもこの時「素直に外科処置をすれば・・・」とも、今思うと後悔があります。

その後の内科的治療の間は、
排便のことが気になって、「頭から離れない」異常な生活状況でした。

結局のところ、こんな「異常」からは脱出することになりました。
私にとって、大腸全摘出後の生活は
これまでの異常な生活と比べると「雲泥の差」です。

罹病以前の健康体と同じ行動が可能になりました。
体験した者しか解らないと思いますが、
苦痛からの「開放感」は言葉にしようがありません。

お陰様でその以降、医療機関に訪ねたことはありません。

退院の時、「もう2度と来ない!と宣言して退院しなさい。」といわれた事が、
今も大きく私を引っ張ってくれています。

By Ron

大きな踏み出しが結果として、本人に自信をもたらした話ですね。
人には、いろいろな決断があります。
その覚悟と勇気を称えたいです。
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