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九州北部豪雨・熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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DATE: CATEGORY:グーミーのヒトリゴト
仕事柄、他の障害を持っている人に多く会う。

その中には、自らが先頭をきって、当事者会を立ち上げた方もいらっしゃる。

何にしても、取りまとめることは大変なこと。
会社などの組織と違って、選抜できない。
ありとあらゆる考えをもった人が集うから。

そして、年も若いと仕事と両立させなければならない。
実際、十二分にこなしている人は少ないようだ。
どちらかが疎かになってしまう。

そして、
ある団体を立ち上げメンバーだった人に出会った。

当初の構想とは違って、
今は、
互いの傷を嘗め合うだけの集団になってしまったとのこと。
それだけで満足してしまい、
新たな取り組みもあったものでは無くなったらしい。
その人は、失意に暮れて会を去っていった。

その会の姿も当事者が心癒す場として、意味あることなのかもしれない。
でも、
立ち上げメンバーだった、この人にとっては、
もっと解決したいことがあり、
もっと濃密で関係を築いて社会に訴える集団にしたかったのかもしれない。

当事者会も実は運営に困っているのは、全国的な話。
高齢化でまとめることができなかったり、世代移行もできない所もあれば、
情報デバイスギャップで紙主体からIT主体に移れない所もある。

反面、地域限定だったり、性別年齢別の
オフ会と呼ばれる、気心しれた仲間が集い、
楽しく過ごせばいいという集まりもある。
意外と、この類いの方が長続きするのかもしれない。

多種多様な集いがあって当然
小さな集まりがいくつもあって尚結構だと思う。
小さくても、自分達の
色をつける、
色を見せていく、
色を変えていく、
ことが必要なのだろうと思う。

これからは、
当事者会もさまざまな色(や特徴)を表すことが必要なのかもしれない。

そして、集いを求める側も
その色を見分けていく目をもつことも必要なのかもしれない。
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