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お久しぶりです、大将です。最近入退院を繰り返しておりますが、外出、外泊時には色々と暗躍しております。

先日、長野県松本市にある松本医療福祉専門学校にて介護職員初任者研修の障がい形態別特別事業にてオストメイトにつての授業をさせていただきました。
オストメイトの説明や、介護職員でもストマ装具の交換が出来ることの説明(皮膚トラブルがあるときは交換できません)を行いました。
実技として全員に装具を付けていただき中に水を入れ動いていただく体験をしていただきました。
中には貼り方が不十分で水が漏れてしまう方もおり、我々オストメイトがどこで悩み苦労しているかを知っていただくことができました。
受講生の方からも、「お腹に十字のついたマークをトイレなどで見るけど何のためにあるのか知らなかった。」「オストメイトを初めて知った。」という声が聞かれました。

介護施設においてオストメイトの方のケアを行う確率はとても低いのが現実的なところです。私自身も介護士として現場に十数年いますが、オストメイトの方に出会ったのは10名もいません、認知症系や麻痺系に比べると少ないでしょうが、私が考える要因に、ストマ装具の交換がまだまだ医療行為の認識が高く、介護士では交換できないと思っている介護施設、及びケアマネージャーがとても多く利用したくても、断られたり、オストメイト自身が躊躇しているのではないかなと、私個人は思っています。

今回の講習のように少しでもオストメイトを知っていただき、また、介護従事者にも交換方法などを知っていただく場を増えていけばいいなと節に願っております。

大将
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