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九州北部豪雨・熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

サイト管理人のグーミー(Gummy)です!よろしく!ピンクのクマだけど、モ〇じゃないよ!

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はじめまして。
初投稿のTYです。今月より2040の運営メンバーに加わりました。
潰瘍性大腸炎を起因として、ストマになりストマ歴は10年ほどです。

夏休み海外旅行に行った際のエピソードをご紹介いたします。
私は、今年の夏休み、オーロラを見にカナダに、久しぶりの海外旅行に行きました。
ツアーに参加したものの一人でさらにストマで海外旅行行くのは初めてでした。

オーロラを見に行くにあたって、カナダで国内線に乗り換えなければいけませんでした。
その際に荷物検査があり、海外では厳重でベルトの周辺までチェックされます。(日本でもチェックがあるがそこまで厳重ではない?)

その時に下着の上から、ストマが見えてしまい、検査官に英語で「これはなんだ?と言われ、」
私も慌てて「Stoma」ととっさに答えましたが、通じず個室に連れていかれてしまいました。
おそらくドラックの密輸?という感じに思われてしまったのかもしれないです。

そこでジーンズをすべて脱ぎ、英語でHandicapped Person を言い、手術を受けてここから便を出しているとたどたどしい英語で説明し、なんとか事なきを得ました。
ちなみに後から英語辞書で調べて、人工肛門=artificial anusということを知りました。

相当焦りましたが、なかなかない経験でいい意味でよかったです。帰りまた乗り換えがありましたが、教訓を生かし、
下着の下にストマを隠していたおかげで気づかれなかったです。

国際的にもストマの社会的認知がまだまだなのを感じたのと、英語をもっと話せればと思いました(笑)
こういう地道な活動でストマがどういったものかと、オストメイトの存在が社会的に認知されればと思います!
以上これからどうぞよろしくお願い致します!

TY
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