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6月、ヨーロッパの旅行シーズンが始まるポルトガルのリスボンへ行ってきました。近年、LCCを使うと国内旅行より安く行ける台湾ばかりだったので、久しぶりに本格的?な海外旅行って感じです。

関空からリスボンまで直行便は飛んでいません。エミレーツ航空を使い、関空ードバイ間:10時間、ドバイーリスボン間:8時間。この時間はオストメイトにとっては辛い時間となります。やはり問題はトイレ。お腹の調子次第で頻繁にトイレへ行く必要があります。そのため座席は通路側を指定。また、お楽しみのアルコールも禁止。もし、3列シートで窓側、中席に座った場合、通路側の人に迷惑をかけることになるし、就寝中はその人に悪くてトイレに行きづらくなってしまいます。

さて、リスボン市内はどうでしょうか。

外出時はいつもトイレの有無が気になりますが、特に旅行先、海外では尚更です。リスボンメトロ(地下鉄)の駅にはトイレがありません。また鉄道の駅にトイレがあっても有料。カフェやレストランは、お店によっては鍵を借りる必要があります。緊急時、コンビニのトイレを使わせてもらう日本的な手軽さはないです。そもそもコンビニが見当たらなかったです。

201906-Lisbon-0138.jpg
使用料は€50セントです。

トイレの使い方について
国によっては、トイレに紙を流すことができません。リスボンは古い街なので、場所によって流せたり流せなかったり。後で気づいて、どうしよぉ〜て感じです。

場所によっては、便座がない便器があります。それも女性トイレ(複数箇所でで無かったとの嫁さんからの報告です。)どうやって使うのでしょうか?中腰になって使う。片足を便座に置いて使う。。

その点、オストメイトの私たちにとっては問題なさそうです。便器へ汚物を捨てる際の飛び跳ねを注意するぐらいかな。

201906-Lisbon-0138-2.jpg


さて、海外旅行をする場合のちょっとしたTips(秘訣)

・飛行機の座席は通路側
・トイレ用の紙は必ず持ち歩こう。
(私はいつも海外では半ロール位のトイレッペーパーを持ち歩くことにしています。妻もこのトイレットペーパーには助けられています。)
・気軽に行けるトイレは少ないので、美術館や博物館などの観光施設のトイレや、カフェやレストランのトイレ、交通機関のトイレは前もって予備的に利用しておくのが良さそう。
・装具は余分目に準備。機内用、預け荷物用。荷物がロストした場合のことを考え、同伴者がいる場合は、その方のスーツケースにも分散保管。

かな。

とトイレ事情はここまで。旅行期間中に開催されていた聖アントニオ祭り(イワシ祭り)を楽しみました。やっぱりトイレや装具等、不安なことはありますが、海外旅行は楽しいですね。

201906-Lisbon-0482.jpg


Taka
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