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衝撃の新型コロナウイルスで、日本国内も皆危機感を抱いている状況です。
一刻も早く終息して欲しいですね。


さて、私の勤める会社では昨年の夏頃でしたか…初めて障がい者用のトイレが設置されました。
私は大腸ガンに罹患して、2回の手術の後にストーマを造設し、肺に転移で左肺を切除。
内部障がいとガンが転移した病状を考慮してもらい、支店の本部への移動となりました。
現在の職場に移動して来たのは、14年ほど前になります。
その頃から、経理課には胸から下が麻痺をして両脚の不自由な方が勤めていました。その方とは別に小児麻痺から体の自由が効かない方もいて…自分が障がい者となったからか、身体の障がい者の方々の勤め方も気になっていました。
ずっと問題だと思っていたのは、障がい者用のトイレがない事。
でも、前記の2人は自力でトイレに行き筋力を使い苦労をして、用を足してしいました。


やっと…障がい者用のトイレが設置された。
そんな思いでしたが…扉を開けて中を見ようとしたら鍵がかかっています。


たぶん、当事者の方(身体の不自由な方)は鍵を持っていらっしゃると思いますが…事前に私にはトイレを作るとか使うとかの声がけすら有りませんでした。
まぁ、知らないうちにトイレが設置された感じでした。


そんな訳で、もちろんストーマ用の洗浄設備などあるはずも無く、工事中に見た様子では「車イスで入れて手摺りが設置されているトイレ」という旧態然とした障がい者用トイレです。


私の会社は社員数18万人以上…知的障がい者のための別会社も持つ企業にあって、これが現実なのかな…
ストーマを保有する内部障がい者を理解してもらうには、まだまだ道のりは長いと感じた、昨年の出来事でした。


とりあえず対処…
そんな感じの対応は、今回の新型コロナウイルスでの対策に似ている状況。
明らかに目に見えるものだけ、対応していきましょうという感じ。


オストミー協会は、広い視野と先見の目を持って頑張りますね。


ライダー









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