FC2ブログ

プロフィール

九州北部豪雨・熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

20/40FG運営メンバー

Author:20/40FG運営メンバー
ようこそ!20/40フォーカスグループブログサイトへ
承認制ではありますが、コメント表示openにしました!気になるブログありましたら、是非コメント下さいませ(*^^*)


最新記事


カテゴリ


閲覧数


月別アーカイブ


DATE: CATEGORY:未分類
ある新聞に掲載された【患者会の役割】という
いいなステーション:和田ちひろさんの記事を読みました。
一部抜粋と要約解説します。

日本で初めてがん患者会が産声を上げたのは1949年のこと。
現在では、がん患者会は胃や肺などの部位毎、リンパ浮腫などの
症状・悩みごとに全国に160以上ある。

事業として、
患者会の多くは定例会や会報の発行、電話相談など、患者同士の交流と扶助を実施している。
そして、政府への働きかけによる医療行政への参画などの役割をもつようなった。

しかし、患者会の課題もあります。
・地理的制約(中央と地方)
・部位による格差(当事者数)
・生存率による消滅(継続運営)

新しい潮流の増大
インターネット普及によるネット患者会の出現(地縁から“知縁”による結びつきが可能)
・地域という概念がない
・患者数に依存がない
・低予算運営

これまでのように会員になり、会報で情報を得るという仕組みが崩れつつあり
それに伴い会員減、人材確保難から高齢化・後継者不足の課題が指摘されている。

自然発生的に設立された会の規模が大きくなるにつれ、
新しいマネジメントの考え方の導入が必要。

と訴えておられました。

この20/40フォーカスグループも、
新しい潮流のひとつになるのでしょうね。

さて、私達に課せられていることは何処に。
みなさんは、どう思いますか?

↓クリックしてね。

スポンサーサイト




copyright © 2020 人工肛門・膀胱をもつ若年者グループの20/40FocusGroup(にいまるよんまるフォーカスグループ) all rights reserved.Powered by FC2ブログ