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九州北部豪雨・熊本地震・東北地方太平洋沖地震により被害を受けられました皆様には心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。

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DATE: CATEGORY:メンバーボイス
昨今の台風や大雨での災害に対して、1日でも早い復旧と皆様が日常の生活に戻れるよう、お祈りしております。

社会人になりたての頃、先輩社員から色々な事を言われました。
報・連・相の重要性
事前準備の重要性
自己中心的な考え方を改める
相手への思いやり など

特に営業職だった事もあり、事細かにアドバイスや指導を受ける事が多かったと思います。
これを言われている当時は、早くこの時間が過ぎないかなとか、また同じ事言ってるわなど素直に受け止める事が出来ず言われている言葉の重要性を感じる事が出来ていませんでした。
色々な事があり、お世話になった会社から転職をしたのですが、新しい職場で今年の3月から後輩社員の面倒を見る立場になりました。
新しい職場でも営業職の為、以前の会社での経験が非常に役に立っています。
そして、自分が以前、言われていた言葉を自分が後輩社員に毎日のように言っています。
どうやったら伝わるのか、日々頭を悩ませています。
そんなある日、以前の会社の先輩とお会いする機会があり、「昔言われていた事を今、自分が後輩に言ってます。先輩の気持ちが今になってようやく分かるようになりました。」
と伝えたところ、「やっと分かったか。相当な問題児だったから苦労したぞ。そんなお前からこんな事を言われるなんて。」と笑顔で言われました。
その顔をみて、自分が今やっている事は間違えじゃないんだ。
このまま後輩社員に伝え続けようと思いました。
そして、自分もいつの日か後輩社員からあの時の気持ちが分かりますと言ってもらう事を目標に努力します。

話は変わるのですが、母が目の手術をします。
自分が手術を受けた時、常に側にいてくれ支えてくれました。
今回は立場が変わって、今度は自分が支える番です。

立場によって物の考え方、見え方、とらえ方など異なります。
これまでの体験、経験を生かして、これからも活動を続けていきたいなと思います。

3103
DATE: CATEGORY:イベント開催情報
横浜支部より若いオストメイト交流会のお知らせです!!

日時 2019年12月21日(土)13:00~16:30
会場 横浜ラポール2階 AB会議室

内容  体験発表&グループ交流
対象年齢  59歳までのオストメイトとそのご家族・ご友人
        医療関係者の方のご参加も大歓迎です!!

申込は不要ですので、当日、直接会場へお越し下さい。
沢山のご参加お待ちしています。

問い合わせ等、詳細は下記チラシごご覧下さい。

若いオストメイト交流in横浜20191221
 
DATE: CATEGORY:メンバーボイス
いよいよ秋めいてまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
先月は台風15号が猛威を振るい、千葉県を中心に大きな被害をもたらしました。
被災された方には謹んでお見舞い申し上げます。
などと言っている間に「猛烈な」台風19号が近づいてきて心中穏やかではないのですが…。

さて、昨年の台風21号で我が家は3日間にわたり停電し、改めて電気のありがたさが身に沁みました。
停電に際して何に困ったか、具体的に少し書きたいと思います。

1 トイレ
オストメイトにとって一番の難関はこれですね。
最近の節水型トイレは停電だと水を流せません。
我が家も1階のトイレはこのタイプですが、2階のトイレは流せたのでまあなんとかなりました。
ただ困ったのは夜間です。
手暗がりにならないよう懐中電灯を置くスペースを作るわけですが、あまり置ける場所がありません。
こじゃれた飲食店の、間接照明とかでビミョーに暗いトイレみたいになります。
ぶっちゃけ、お店のトイレは明るくしてほしいですね(笑)

2 風呂
オール電化だともちろんですが、給湯ユニットはガス湯沸しタイプでも停電だとお湯が使えません
ふだん私は入浴時に装具交換をしているので、風呂が使えないとなると、ちと面倒なことに…
幸いにも実家は停電していなかったので、「装具交換セット」を持参して自家用車でもらい湯に行きました。
あちこちの交差点で信号が消えていたので、譲り合いの精神と細心の注意が必要でした。

3 冷房
9月といえばまだまだ暑く、発汗とともに装具の交換サイクルも短くなります。
当たり前ですが、停電するとエアコンも扇風機も動きません。
昨年は9月に入りやや最低気温が下がったので、手の届くところにいつも団扇を置いておき、なんとか我慢できましたね。
ただ夜も汗ばむので、タオル地のマット(というか大きいバスタオル)を敷きました。
こういう作業は暗くなってからだと難しいので、日のあるうちにしましょう。

4 その他
我が家はIH調理機なので、どうしても加熱が必要なときはカセットコンロでした。
食べるものはコンビニのおにぎりとかパンとか弁当とかが多かったような気がしますが、ストレスが溜まります。
食生活が乱れ、排泄のリズムが崩れがちになるので、装具交換のタイミングが難しくなります。
あと、冷蔵庫の食品類は必要なものを除き、クーラーボックスに入れて実家に疎開させました。そういや洗濯物も袋に入れて、実家でやってましたね(脱水して持ち帰り、家で干していました)。
何しろ、日が暮れるとすることがなくなります。
テレビもパソコンもなければ携帯の充電もできず、もう原始人のように寝るしかなくなります(笑)

どうでしょう、参考になりましたでしょうか?
なお、近くのホームセンターではカセットコンロ用ガスボンベと懐中電灯はすぐ売り切れていたので要注意です。
みなさんも災害への備えは万全に!
ふふふでした。
DATE: CATEGORY:メンバーボイス
先月、かごしま難病支援ネットワーク『これで安心 災害時のトイレ 「袋の中で吸わせ固める」も覚えよう』が開催され、参加しました。

講師はチーム・トイレの自由の長谷川高士氏。
トイレの大切さをお話下さいました。
地震や台風等の災害時によく聞く断水。
どこで断水が発生しているのか、いつまで続くのか。
断水時に「トイレ」はどうするか。
他のトイレを探す、その辺でする、自宅のトイレを使用し水で流す、トイレを我慢すると、考えられる4つの例でメリットでメリットを説明。
例えば他のトイレを探す場合、断水していない地域が近ければ良いですが、遠くまで行かれるか。
その辺でするは、人に見られるかもいれない、雨の日は、感染症の恐れがある等。
水で流すは、一番良いようだが、水の量や故障の原因になる等。
我慢するは、絶対ダメ。
ではどうするか?袋に入れて(用をたして)固めてみる。
どんな袋が良いのか?固める物は?まず身近にある物でやってみようとお二人にお願いし、やって頂きました。なかなか固まらなかったり(水っぽいまま)、袋が小さかったりとなりました。
次に実際の便器に45ℓのポリ袋を入れて便器を覆い、その上に別なポリ袋を入れて被せ、凝固剤を入れ用をたす。その後2番に入れたポリ袋だけを取り出して、廃棄する(収集出来るまで保管し、可燃物として出す)。
2番のポリ袋を入れて被せ方にも2方法あり実際にやってみて座って感触を確かめてみました。
簡易トイレもありますが、使用量等も考慮して下さい。身近にある物で凝固剤の代わりになる物は。
どれだけ準備しておくか。大体7日分で回数と人数分。
それも各々で違うので、自分に合った分を準備する。

それだけトイレは身近で大切な問題です。
参加された皆さんも熱心に聞いておられました。
僕もストーマ装具(交換に必要な物)は2週間分は持ち出せる様に準備していますが、トイレの事は頭の片隅にあるだけで、まだ準備までしていませんでした。
(簡易トイレをいくつか準備していますが、圧倒的に足りていませんでした)

トイレの話題をもう一つ。
チビの運動会に行きました。
こちらでは、よく幼稚園や保育園は近隣の小中学校のグランドを借りて運動会をやっています。
ご多聞にもれず、チビの幼稚園でも校区内の中学校のグラウンドで開催されました。
こういう時は昼食時の時だけ体育館を開放し、あとはグランド周辺だけ立ち入る事が出来ます。
開放されているトイレは1ヶ所のみ。
小さい子にトイレを我慢しなさいなんて言えません。
先生達は競技の合間を縫って何人か連れてトイレへ。
園児の他にも応援に来ている保護者や縁者、関係者などなど。
トイレが空いている時が無い。
トイレに少し時間がかかる僕が、占領するわけにもいかず、ずっとストーマに溜まっているのを気にしながら応援。
お昼になり、自宅へ戻ってトイレと昼食を済ませ、また学校へ。
まだ歩いて行ける距離だから良いですが、これが遠ければ…。近くにコンビニエンスストアもあります。そこに行くのも気が引けて。

幼稚園に配慮を求めるのもおかしな話かなぁと。

あれだけトイレの大切さを学んだばかりなのに。
皆さん、どうされますか?

by ちょく
DATE: CATEGORY:メンバーボイス
このたびの台風15号において被災された皆様に、
心よりお見舞い申し上げます。
皆様の安全と被災地の一日も早い復旧、復興を
心よりお祈り申し上げます。

みなさん、こんばんは!!

台風15号による被害が特に千葉県が甚大で、
電気・水道の復旧がとても遅れていることに加え、
被害の大きかったところは、
屋根や壁がはがれたりしていることを
報道で目の当たりにして、心が痛むとともに、
もし、自分がこのような状況にあったら、
どうなるだろうかと心配になります。

オストメイトの立場としては、
トイレやパウチの交換のこと、
病状が大変な方は、体調管理は
大丈夫なのかと、自分が住んでいる地域は、
災害が少ないとはいえ、
各地で災害が起きるたびに、
身に迫る危機を感じます。

オストミーの交流会でも、
災害時の対応について話題になることも
多くなってきたと思います。
今一度、災害時などの緊急時に、
パウチなどの備蓄など自分にでもできることや、
2040FGのメンバーとしても
オストミー協会の支部や販売店さんとの連携を
確認しないといけないなと感じております。

話しは変わりますが、
今日、仕事で隣県に高速道路で行ったのですが、
帰りにパーキングエリアに寄って、
トイレに入ると、オストメイト用の
「前広便座」なるものがありました。
読み方はわかりませんが…

その名の通り、便座の前方部分が細く、
広がっており、後方に下がっても
ゆったり座ることができるような構造に
なっていて、すごいなと感じました。
開発されたトイレメーカーさんに感謝です。
ありがとうございます!!

誰かの為に、何とかしたいという想いが
形になってすごいことです。

自分も誰かの為に行動できるように…

しんしん





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